ふき先生のブログ

2018年8月16日

ふき先生のブログ第43回目

8月16日、風が吹き朝の日差しは強いながらも肌が感じるのは秋の気配。空の青さも秋の気配。

8月は行事の多い月、長岡の花火大会にはじまり新潟まつりの民謡流し、全国各地での花火や祭りが報道され、お盆休みがピークになります。

広島・長崎原爆記念日に続き、15日は平成最後の終戦記念日。

人の生き死に関わることを考える大事な夏休み期間です。

学院もカルチャー講座も夏休み、普段できない事を片付けようと思っても、ぐうたらダラダラして過ぎてしまいました。

千葉の小屋は夏草雑草ぼうぼうで、さらに猪が庭先をひっくり返し、大事な花壇が滅茶苦茶、トカゲやミミズも飛び出して、残念ながら楽しめません。普段の手入れも行き届かず、花々に申し訳ないとあやまりました。

今月初旬、75歳の女の方の鑑定をしました。教育者として65歳まで仕事をされていたのですが、今は生きていても何をやりたいか見つからずに虚しい日々――カルチャー講座も色々受けたが面白くない――。

・・・専門分野の日本文学の研究をライフワークとしておやりになるのがよろしいのではないでしょうか、と回答。好きな事を続けると終わりがありません。目標を設定し、継続が大事ではと話しています。

中旬には、24歳の観ていてとてもほわーんとした気持ちになるスーパーチャーミングな女の子です。やはり生きている意味がわからない、何をやっていいかわからなくて悩んでいました。

・・・頭脳明晰で今の環境が合わないと思いました。少し回り道をして今やりたい事を全部やって、その中から自分に合っているものを見つけるとよいと回答。勉強はこの方向が良いとアドバイスしたら、本人も方向性に合点がいったようで明るい笑顔を見せてくれました。

東明手相では「長所を尊び短所を忘れ」自分にあった環境で生きる⇒自分らしく生きる⇒とあります。

どの世代でも当てはまるとつくづく実感しています。

自分自身の行程を振り返っても、第一世代(親と一緒)、第二世代(現役時代)、そして第三世代(リタイア後)どうやって楽しく暮らすか課題でしたが、迷走の末、精神世界(手相・運命学)の勉強に入りました。めぐり合ってとても幸せの私がいます。

「幸せサポート」人生の経験・知識・体験がお役に立てれば嬉しい限りです。

9月はカルチャー講座が増えています。出張が多くなり、新幹線の車窓風景は感性・直感力を高めるため、過去現在未来とおいて眺めています。

幸せの感じ方は各人各様、しっかり掴まえて大きく成長させてください。つくるのは自分をお忘れなく !!

トップ鑑定士が語る 「東明館の運命コンサルタント」